2009年08月11日

相棒バッグ

今回は、私が長年愛用しているバッグをひとつご紹介します。
日常の移動によく使っている普段使いのバッグです。

AIGLEのライトパック トートショルダー(赤)です。

え〜・・・・っと、上の子(長男)が生まれてしばらく経った頃に購入して、ずーっと愛用しています。
かれこれ5〜6年の付き合いになりますか。
ネットで商品検索してみたら、さすがにモデル・カラーチェンジはしていて、私が使っているのと同じモデルのものはもうありませんでした。
若干くたびれた感はありますが、とにかく使いやすいんです。

まず、一番気に入っている点は、とにかく軽いとこ。そして大きいとこです。
平均重量285gと非常に軽量で、リップストップナイロンを使用しているので丈夫です。
普段から荷物の多い私。小ぶりの可愛いバッグなんかすぐにパンパンです。
さらにたとえば夏だったら飲み物やタオル、扇子などの小物も増える。
またウチの子供(2人)は寒いのが苦手。特に冷房の寒さに弱く、薄着で冷房の効いた商業施設なんかに入ると風邪ひいちゃうほど。
なので薄い上着なんかも入れなきゃいけなくなります。今ではずいぶん自分でカバンに持ち歩いてくれますが、以前は全部私のバッグの中でした。
でもこのバッグならかなりの量を入れることができるしパンパン感があんまりない。
逆に荷物が少ない時でも、くたっと体に沿ってくれて、さまになる。

またこのバッグ、ポケットも大きくて多いんです。
頻繁に出し入れするのに便利なフロントポケット、両サイドにはボトルポケット(このボトルポケットが十分なおおきさがあってとて〜も便利)、本体後身には雑誌などを差し込むのに便利な大型ポケットがついています。
メインの開口部も大きくて、ファスナーで完全に閉まるので安心。

形は街やサイクリングでも使える調節可能なショルダーストラップ付きのトートバッグです。手提げも十分な長さがあり肩にかけるのにも余裕があります。またストラップで1つにまとめることが出来るのでななめがけにしたときでも邪魔になりません。
私はほとんどななめがけで使用しています。

年がら年中、ほんとにヘビロテで活躍しています。
汚れも気にせず使えるし、本体は薄くて柔らかいので小さくまるめて他のバッグにも入れれます。
子供が生まれて、マザーバッグの代わりにと思い購入したんですが、それ以上の活躍ぶりです。

今のモデルには赤などの原色が内容なのが残念ですが、とにかくおススメです。

AIGLE ライトパック トートショルダー ¥5,145
http://www.aigle.co.jp/
posted by favoritebags at 12:30| Comment(45) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

職人技の光るモダンデザイン

お気に入りのワインを持って友人宅へ。
でも、そんなときのワインの持ち運びって結構面倒。
お店で買って持って行くんだったらジャストサイズの紙袋に入れてくれるけど、普通の紙袋ではサイズも合わないし、おおきなバッグの底に忍ばせておくのも心配。
第一、その大きなバッグからゴソゴソ探すのもカッコ悪いでしょ。
美味しいワイン、友人にもスマートに手渡したい。

そんな人にお勧めなアイテムがあります。
hmny(エイチエムワイ)のワインボトルバッグです。

この「hmny」というブランドは、「本当に欲しい物を形にしたい」という思いで、香川県の革製品メーカー「ルボア社」とプロダクトデザイナーである宮城壮太郎氏とのコラボレーションで生まれたもの。

とてもシンプルながら上質の革で作られたモダンなものばかり。
全ての商品は、伸縮性、耐久性を高められる鞣し行程を経た国産皮革のみを使用、卓越した職人の技術によって仕上げられています。
創業以来、原材料から製品加工に至るまですべてを日本で仕上げるというクオリティの高さもこだわりのひとつだそうです。
なるほど、装飾は限りなく少なく、色も白と黒の二色のみ。でも、細部にいたる細かい気配りやフォルムの美しさ、飽きのこないセンスの良さ、長く使えば使うほど、愛着と風合いが増しそうな感じがします。

このワインボトルバッグもちょっと変わっていて、見た目は円形の鍋敷き(?)のような一枚の革。
その中央にワインボトルを置いて円の外周部分を持ち上げると・・・・・!

美しい花のようなネット状のワインボトルバッグに変身します。
七夕飾りのあみ飾りみたいな感じです。
でもその形状がとてもきれい。革の硬さやカットの幅など、きちんと計算されている感じ。
これならワインボトルのサイズも選ばないし、ボトルのデザインもキレイに見える。
渡した時も驚きがあるけど、そのあともとの円形の一枚革に戻した時にも驚きがあるはず。お洒落なプレゼントを友人も喜んでくれるはずです。薄いので邪魔にならないところも◎。
価格も¥3,150(サイズ 245x245x1(mm) )と手ごろなので、ワインボトルと一緒にこのバッグもプレゼントしてもいいかも。

色は前述にもあるとおり白と黒の2種類。どちらも素敵ですが、私のお勧めは「白」。ワインボトルのデザインを邪魔しないけど、バッグの存在感もちゃんと主張できます。
posted by favoritebags at 11:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

エコ+アート=カミナリ

とってもポップなトートバッグを見つけました。
でも、このバッグ、よ〜く見て説明を読んでみると・・・なんとも魅力的なものなんです。

その名も「雷バッグ」。
材質は・・・なんと米袋+ビニールテープ。
この「雷バッグ」は、長野市内の給食センターやお弁当屋さんなどに仕入れられたお米が入っていた米袋(クラフト紙製)を再利用し、それにビニールのテープを1枚1枚手作業で貼り重ねてつくられた、ポップでアートなバッグです。いや、バッグというより工芸品でしょう。
制作は同じ長野県の上田市にある障害福祉サービスの事業所「OIDEYOハウス」。
そこでひとつひとつに手作業で、屋外の看板制作で使われるビニールテープの端材を様々な大きさ、形に切って重ねて貼っていきます。
その色やデザインは製作者オリジナル。実に様々なパターンです。
波のように細いラインが重なったものやまるでモザイクのような細かく色とりどりのもの。どれもインパクトのある、見ているだけでも楽しくなる元気な作品ばかりです。

ですから本当に同じものはありません。まさに唯一無二のアート作品です。
その証拠に、国立新美術館のミュージアムショップや、 MoMA store (ニューヨーク近代美術館 ミュージアムショップ) で取り扱われています・・・すごい。

また、とことん手作り。米袋の形を整え(+強度のために3枚重ね)、それに片面約2日(早い作り手で)かけてビニールテープを切ってデザインして貼っていき、アイロンをかけて仕上げ、バッグの口や持ち手をミシンで縫って行きます。
各作家と相談して作品名を決め、タグを貼りシリアルナンバーをいれて出来あがり。
こうしてできたバッグ達にはどれも生命が宿っています。作り手の思いも込められています。作り手の皆さんの共通の思い「手に取る人、使う人に喜んでもらいたい」という気持ちがあふれています。

ちなみに、なぜ「雷」かというと、「紙は紙なりにがんばっている」から。
もちろん、ピカピカ光っているからでもあるそうです。

このバッグは「エコロジーとエコノミーの共存」をテーマに2001年に発足したNPO(非営利団体)「THINK THE EARTH」が「OIDEYOハウス」とコラボレーションしたものです。
なので、上記ミュージアムショップ以外でも、THINK THE EARTHのHPでもオンライン販売されています。
環境にも優しい商品です。ショッピングバッグにぴったりですね。
でもそれだけではもったいない。幅約49×奥行き約10×高さ約27cmとサイズもしっかり大きいので、色々なシーンで使いたい。


「雷」バッグ
価格:  6,930円(税込み)
サイズ: 幅約49×奥行き約10×高さ約27cm
素材:  米袋+ビニールテープ(本体)、PP(持ち手)

THINK THE EARTH オンラインショップHP
http://thinktheearth-shop.com/
posted by favoritebags at 13:45| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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